(Q)蛋白電気泳動とは?
(Q)血清蛋白泳動の特徴的なパターンは?

蛋白電気泳動とは?


・血清→アルブミンと(  )分画。
・血漿→アルブミンと(  )分画。
・量的にはアルブミンが(  )%を占める。

血清蛋白泳動の特徴的なパターンは?


・骨髄腫→(  )ピーク
・慢性肝疾患→(  )ブリッジ
・ネフローゼ症候群→(  )の減少と(  )や(  )の増加。


↓↓答えは広告の下↓↓





蛋白電気泳動とは?

・血清→アルブミンと(4)分画。
・血漿→アルブミンと(5)分画。(フィブリノゲンがβとγ-グロブリンの間に泳動されるから。)
・量的にはアルブミンが(60~70)%を占める。

血清蛋白泳動の特徴的なパターンは?


・骨髄腫→(M)ピーク(モノクローン性γ-グロブリン)。
・慢性肝疾患→(β-γ)ブリッジ(IgA、IgMの増加のためにβとγが融合)
・ネフローゼ症候群→(アルブミン)の減少と(α2-マクログロブリン)や(βリポ蛋白)の増加。

臨床検査技師国家試験問題注解 2022年版 [ 臨床検査技師国家試験問題注解編集委員会 ]

価格:9,240円
(2021/7/12 18:36時点)
感想(0件)