(Q)心電図とは?
(Q)心筋酵素とは?
(Q)心筋構成・構造蛋白とは?
(Q)心筋中微量物質は?

心電図とは?


 心筋梗塞では(  )、(  )、(  )が出現。異常所見の出現する誘導で梗塞部位の推定ができる。
・異常Q波→(  )を反映。発症後10数時間で出現。
・ST-T変化→(  )を反映。発症後数時間で出現。(  )でも出現。
・冠性T波→左右対称の陰性Tであり、発症後2~3カ月〜1年以上経過して正常戻る。
・梗塞部位の推定:
 前壁中隔→(  )
 側壁→(  )
 下壁→(  )

心筋酵素とは?


 心筋傷害で血中に出現。
・主な特異的酵素→①(  )、②(  )、③(  )。
・心筋特異性や重症度判定に(  )が測定される。
・CK→心筋特異性が高いのは(  )
・LD→心筋特異性の高いのは(  )
・AST→重症度判定指標として(  )
・心筋梗塞で異常値となる順序
 →(  )→(  )→(  )の順に上がる。

心筋構成・構造蛋白とは?


 心筋特異性が最も高い
・心筋の構造蛋白として(  )と(  )が測定される。
・トロポニン→発症後数時間で↑。10〜14日持続。
・ミオシン軽鎖→発症後6~12時間で↑。7〜14日持続。

心筋中微量物質は?


・心筋中に存在する(  )と(  )は分子量が小のため、心筋梗塞後早期に血中に出現する。どちらも発症後(  )時間で↑。(  )時間でピーク。梗塞の早期マーカー。

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心電図とは?

 心筋梗塞では(異常Q波)、(ST-T変化)、(冠性T波)が出現。異常所見の出現する誘導で梗塞部位の推定ができる。
・異常Q波→(心筋壊死)を反映。発症後10数時間で出現。
・ST-T変化→(心筋虚血)を反映。発症後数時間で出現。(狭心症)でも出現。
・冠性T波→左右対称の陰性Tであり、発症後2~3カ月〜1年以上経過して正常戻る。
・梗塞部位の推定:
 前壁中隔→(V1~V4)
 側壁→(Ⅰ、aVL、V5~V6)
 下壁→(Ⅱ、Ⅲ、aVF)

心筋酵素とは?


 心筋傷害で血中に出現。
・主な特異的酵素→①(クレアチンキナーゼ(CK))、②(LD)、③(AST)。
・心筋特異性や重症度判定に(アイソザイム)が測定される。
・CK→心筋特異性が高いのは(CK-MB)
・LD→心筋特異性の高いのは(LD1)
・AST→重症度判定指標として(ミトコンドリアAST)
・心筋梗塞で異常値となる順序
 →(CK)→(AST)→(LD)の順に上がる。

心筋構成・構造蛋白とは?


 心筋特異性が最も高い
・心筋の構造蛋白として(トロポニン(TとI))と(ミオシン軽鎖)が測定される。
・トロポニン→発症後数時間で↑。10〜14日持続。
・ミオシン軽鎖→発症後6~12時間で↑。7〜14日持続。

心筋中微量物質は?


・心筋中に存在する(ミオグロビン)と(H-FABP)は分子量が小のため、心筋梗塞後早期に血中に出現する。どちらも発症後(0.5~3)時間で↑。(6~10)時間でピーク。

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