(Q)肝予備能検査とは?
(Q)血清ビリルビン分画とは?

肝予備能検査とは?

 肝臓では種々の物質が合成・処理されるため、以下の血中濃度は肝障害の重症度判定に用いられる。
・合成蛋白→(  )、(  )、(  )、(  )
・処理物質→(  )、(  )試験
・その他→(  )

血清ビリルビン分画とは?

 (  )ビリルビンは肝臓でグルクロン酸抱合されて(  )ビリルビンとなる。(  )ビリルビンと(  )ビリルビンのどちらが上昇するかで黄疸の鑑別ができる。
・閉塞性黄疸(肝細胞性)
 →(  )ビリルビンが優位。
・溶血性黄疸(肝前性)
 →(  )ビリルビンが優位。


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肝予備能検査とは?


 肝臓では種々の物質が合成・処理されるため、以下の血中濃度は肝障害の重症度判定に用いられる。
・合成蛋白→(総蛋白)、(アルブミン)、(コリンエステラーゼ)、(PT)
・処理物質→(総ビリルビン)、(ICG)試験
・その他→(血小板数)

血清ビリルビン分画とは?


 (間接)ビリルビンは肝臓でグルクロン酸抱合されて(直接)ビリルビンとなる。(間接)ビリルビンと(直接)ビリルビンのどちらが上昇するかで黄疸の鑑別ができる。
・閉塞性黄疸(肝細胞性)
 →(直接(抱合型))ビリルビンが優位。
・溶血性黄疸(肝前性)
 →(間接(非抱合型))ビリルビンが優位。

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