心音図検査
心周期の6時相とは?
心音・心機図と心周期
・収縮期
・拡張期
成因と性質
心音計

心音図検査

 心エコー検査の普及に伴い近年は単独での検査は(  )、しかし(  )と同時に記録されることが多い。また心エコーを行う前に心音を確認し検査を行う施設もある。
(A)心音図検査

心周期の6時相とは?

・収縮期((  )音と(  )音の間)→①(  )期②(  )期
・拡張期((  )音と(  )音の間)→③(  )期④(  )期⑤(  )期⑥(  )期
・心臓周期:通常の心拍数下では、収縮期のほうが拡張期よりも(  )い。
・左心室の収縮期には、左室内圧が大動脈圧を越えると大動脈弁が(  )する。
・左心室の拡張期には、左室内圧が大動脈圧より低くなり、大動脈弁が(  )し房室弁が(  )する。
(A)心周期の6時相とは?

心音・心機図と心周期

・収縮期

①等容収縮期:Ⅰ音の僧帽弁(  )から大動脈弁(  )までの期間。左室内圧は等容収縮期に急に上昇する。
②駆出期:Ⅰ音の大動脈弁(  )からⅡ音の大動脈弁(  )までの期間。
(A)・収縮期

・拡張期

③等容弛緩期:Ⅱ音の大動脈弁(  )から僧帽弁(  )までの期間(Ⅱ-OS時間)。
④急速充満期:僧帽弁(  )から(  )音までの期間。
⑤緩速充満期:(  )音から始まり、前収縮期に移行。
⑥前収縮期:(  )の収縮開始から(  )収縮開始まで。拡張期の終わり。
(A)・拡張期

成因と性質

・正常心音の周波数成分は(  )Hz、心雑音は(  )Hz
(A)成因と性質

心音計

・心音図記録の紙送り速度::(  )mm/secまたは(  )mm/sec
(A)心音計
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心音図検査

 心エコー検査の普及に伴い近年は単独での検査は(少ない)、しかし(心電図モニター)と同時に記録されることが多い。また心エコーを行う前に心音を確認し検査を行う施設もある。

次の問題は→(Q)心周期の6時相とは?

心周期の6時相とは?

・収縮期(Ⅰ音とⅡ音の間)→①(等容収縮)期②(駆出)期
・拡張期(Ⅱ音とⅠ音の間)→③(等容弛緩)期④(急速充満)期⑤(緩速充満)期⑥(前収縮)期
・心臓周期:通常の心拍数下では、収縮期(約0.35sec)のほうが拡張期(約0.45sec)よりも(短)い。
・左心室の収縮期には、左室内圧が大動脈圧を越えると大動脈弁が(開放)する。
・左心室の拡張期には、左室内圧が大動脈圧より低くなり、大動脈弁が(閉鎖)し房室弁が(開放)する。

心音・心機図と心周期

次の問題は→(Q)・収縮期

・収縮期

①等容収縮期:Ⅰ音の僧帽弁(閉鎖)から大動脈弁(開放)までの期間。左室内圧は等容収縮期に急に上昇する。
②駆出期:Ⅰ音の大動脈弁(開放)からⅡ音の大動脈弁(閉鎖)までの期間。

次の問題は→(Q)・拡張期

・拡張期

③等容弛緩期:Ⅱ音の大動脈弁(閉鎖)から僧帽弁(開放)までの期間(Ⅱ-OS時間)。
④急速充満期:僧帽弁(開放)から(Ⅲ)音までの期間。
⑤緩速充満期:(Ⅲ)音から始まり、前収縮期に移行。
⑥前収縮期:(心房)の収縮開始から(心室)収縮開始まで。拡張期の終わり。

次の問題は→(Q)成因と性質

成因と性質

・正常心音の周波数成分は(数Hzから100)Hz、心雑音は(1000)Hz

次の問題は→(Q)心音計

心音計

・心音図記録の紙送り速度::(50)mm/secまたは(100)mm/sec

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