・ドプラ効果とは?
・折り返し現象(エイリアシング)とは?
・高速フーリエ変換とは?
・角度依存性とは?

ドプラ効果とは?

 近づく音源からの音の周波数は( )く、遠ざかる音源からの音は( )く観測される現象。例→救急車のサイレン
・超音波ドプラ法には(  )ドプラ法、(  )ドプラ法、(  )ドプラ法がある。

・連続波ドプラ法

 別々の送信器と受信器が必要でそれぞれ一方的に送信と受信を行う。
 特徴→高速血流の測定は(  )。距離情報は(  )。

・パルスドプラ法

 単一の素子で送信と受信を行う。
 特徴→距離情報が(  )。測定速度には(  )がある。(  )現象を生じる。

・カラードプラ法

 原理的には(  )ドプラ法で、血流の方向と速度をカラーでBモードに表示。
 近づく血流は( )、遠ざかる血流は( )で表示。速度はその色の(  )で表示。
(A)ドプラ効果とは?

折り返し現象(エイリアシング)とは?

 (  )ドプラ法の特徴。同一探触子で送信と受信を兼ねるため、(  )によって検出できる最大血流速度は限定される。
 最大血流速度の限界を越えると越えた分の波形が(  )で折りかえって表示される現象。
(A)折り返し現象(エイリアシング)とは?

高速フーリエ変換とは?

 1つの音波はいろいろな周波数から構成され、構成する波の周波数を解析する手法がフーリエ変換。
 ドプラ法で血流速度を計測するためには、(  )と(  )を瞬時に計算する必要があり、これを行う手法が高速フーリエ変換である。
(A)高速フーリエ変換とは?

角度依存性とは?

 血流速度を計算するため、(  )角と(  )角度の補正が必要である。角度が大きくなると誤差も(  )くなるため、できるだけ(  )度以内の角度になるようにする。
(A)角度依存性とは?

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ドプラ効果とは?

 近づく音源からの音の周波数は(高)く、遠ざかる音源からの音は(低)く観測される現象。例→救急車のサイレン
・超音波ドプラ法には(連続波)ドプラ法、(パルス)ドプラ法、(カラー)ドプラ法がある。

・連続波ドプラ法

 別々の送信器と受信器が必要でそれぞれ一方的に送信と受信を行う。
 特徴→高速血流の測定は(可能)。距離情報は(ない)。

・パルスドプラ法

 単一の素子で送信と受信を行う。
 特徴→距離情報が(得られる)。測定速度には(限界)がある。(折り返し)現象を生じる。

・カラードプラ法

 原理的には(パルス)ドプラ法で、血流の方向と速度をカラーでBモードに表示。
 近づく血流は(赤)、遠ざかる血流は(青)で表示。速度はその色の(明るさ)で表示。

次の問題は→(Q)折り返し現象(エイリアシング)とは?

折り返し現象(エイリアシング)とは?

 (パルス)ドプラ法の特徴。同一探触子で送信と受信を兼ねるため、(パルスくり返し周波数)によって検出できる最大血流速度は限定される。
 最大血流速度の限界を越えると越えた分の波形が(画面上)で折りかえって表示される現象。

次の問題は→(Q)高速フーリエ変換とは?

高速フーリエ変換とは?

 1つの音波はいろいろな周波数から構成され、構成する波の周波数を解析する手法がフーリエ変換。
 ドプラ法で血流速度を計測するためには、(受信周波数)と(周波数偏移)を瞬時に計算する必要があり、これを行う手法が高速フーリエ変換である。

次の問題は→(Q)角度依存性とは?

角度依存性とは?

 血流速度を計算するため、(入射)角と(血流)角度の補正が必要である。角度が大きくなると誤差も(大き)くなるため、できるだけ(20)度以内の角度になるようにする。

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